こんにちは。温泉民宿勝五郎の土屋(妻の方)です。

下田で暮らし始めて、虹を見る機会が多くなったように感じます。以前は日中ずっと建物内で仕事をしていたので、単純に外に出る時間が長くなっただけなのかもしれません。都会のような高いビルやマンションがないので、外に出れば必然的に見上げなくても視界に空が飛び込んできます。

(2023.8.13 外浦海岸)

下田は海に囲まれているので、海×虹のシーンにも何度も出くわしました。車を運転中、「あ!虹だ!」となれば車を安全なところに停めて、思わず撮影してしまいます。

(2021.6.14 尾ヶ先ウイング)

海にかかる大きな虹を見た日には、嬉しくなってその足で年末ジャンボ宝くじを買いに行きました。結果は・・・。虹が見れたこと自体が大当たりだと受け止めました。

(2019.11.23 外浦海岸)

保育園へお迎えに行った際には、タブルレインボーに遭遇。子どもたちも大はしゃぎで空を見上げていました。

(2020.2.1 稲生沢こども園駐車場)

虹を見る機会が多いからなのか、子どもはよく虹の絵を描きます。

「♪空にかかる虹を今日も信じ歩き続けよう」(Mr.Children ヒカリノアトリエ)私の頭の中では、雨の日にいつもこの曲が流れています。下田の自然環境が理由で虹に出くわすことが多くなったのかもしれませんが、空を見上げる心の余裕が出来たことも大きな理由のひとつだと思います。雨上がりに晴れ間が出た際には、ちょっと期待しつつ空を見上げてみてください!