下田市50周年 下田の海を花火で彩る

下田市50周年 下田の海を花火で彩る

こんにちは!下田市移住サポーターの石井です!
現在(ブログ執筆時)、2021年12月年末。今年も残り僅かとなり、家族が食べ残したケーキを食べながら、今年で50歳を迎えた下田市と30歳の大台に乗った自身の一年に思いを馳せております…。

下田市は、2021年1月1日に市制施工50周年を迎えました!50周年をお祝いし、下田の街を盛り上げるべく、商店街のフェスティバル、のど自慢大会等、今年は様々なイベントが催されました。そして、市制50周年記念イベントと一つして、下田港で海上花火大会が開催されました。

令和3年12月18日 市制50周年記念海上花火大会 撮影:石井直樹

約20分間、下田港内の4カ所から1350発の花火が惜しみなく打ち上げられました。打ち上げ場所間近で、間断なく色とりどりの花火が打ち上げられる様は、圧巻。ヒュ~…バ~ン‼と打ちあがる花火の音とともに、子供たちの歓声があがっていました。
赤、青、紫、緑、金色…次々と打ちあがっては、海上を照らします。色彩豊かな花火に照らされる漆黒の黒船も美しく、下田でしか見られない光景です。

今年は毎年恒例の黒船祭が中止となり、花火も見れずにいましたが、1年の最後にこんなに立派な花火を拝め、花火師の方々には感謝、感謝です…。

2021年。コロナ禍も2年目となり、働き方や日々の暮らしに様々なニューノーマルを感じる1年となりました。
長期化する新型コロナウイルスの感染状況により、県境への移動や大勢での集会がしづらい日々が続いていますが、一方で、オンラインでのコミュニケーションやリモートワークが急激に広がりました。地方に住みながらのリモートワークや、他県の人とのコミュニケーションのハードルはかえって下がったと感じています。

また、ワーケーションやノマドワークといえば、限られた人だけができる生き方のようなイメージがありましたが、ここ1、2年の間で一気に普及し、やろうと思えば誰でもできる時代になりました。コロナ禍が下田への移住のきっかけになった、働き方の変化で移住が実現したという人も少なくないのではないかと思います。

50周年を迎えた下田にとっても変化の多い1年となりましたが、下田で暮らしていると変わらないもの・変わらないで欲しいものの存在を日々感じます。人の温かさ、海や里山の美しさ、採れたての海の幸・山の幸の美味しさ、身近に四季を感じる喜び。

2022年も、日々是好日、下田で暮らせることに感謝しながら一日一日を大切に過ごしたいです。

文・石井麻希/写真・石井直樹

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