正しく恐れるための楽しい防災2!
~海の近くだからね~
こんにちは。サポーターの半田です。
下田は海の街です。きれいな海が自慢です!
透き通った水 白く細かい粒の砂浜 寄せるさざなみ…(去年も同じような事書きました ^^;)

この海がすぐ目の前。 …そう目の前なんです。
自分は移住相談をやっていて
「津波が心配です」
「津波はどこまできますか?」
「津波はだいじょうぶですか?」
ということをよく聞かれます。
以前から言われていた東海地震、近年よく耳にする南海トラフ地震。等々の発生確率が上がってきている現代。いつ起こってもおかしくないというのは既にみなさん周知のこと。ニュースや国県のシミュレーションなどから懸念してしまうのは当たり前。
でもね、あの海の近くに住みたい!
海から登る眩しい朝陽 波のしぶきが朝陽にかかって靄がかる幻想的な瞬間 その太陽光線を受けとめてキラキラ輝く水面…
こんな海の近くに住むことを諦めたくない!
ということで、イザというときに対処できるように楽しく防災しちゃいましょう(^^)

去年に引き続き、「プロギング下田」✕「下田防災クラブIMAGINE」のコラボで「第2回防災プロギング」を行いました。
(「プロギング」、「IMAGINE」の説明はリンクのブログで確認ください。
正しく恐れるための楽しい防災! | Shimoda Life)
30名以上の参加者が下田八幡神社に集まりウォームアップとして「ラジオ体操第一」をやった直後、IMAGINE代表の渡辺恵さんから「巨大地震はラジオ体操第一とほぼ同じ時間、揺れ続けることがある」との体感に沿ったアドバイスを受け、プロギングスタート。

途中、町内に掲示されている避難看板や海抜高さ表示を確認したり、電柱の高さを目安に津波の想定高さを把握したり、過去に起きた津波の痕跡を見るなど、所々で説明を受け防災意識を高めつつ、参加してくれた多くの子どもたちの明るい声で「ゴミ発見っ!」「ナイスぅ~」と楽しく巡ることができました。



避難地に実際に行ってみて、様子や経路を体験しておくことはホントに重要なこと。
重要ことはさらに続き、アルファ米非常食(尾西食品さんのヤツ美味いっ!おすすめ)の試食や防災トイレの作り方、使い方、凝固剤の固まり方も教えてもらっちゃいました(^^)v。


下田市では、地域ごとに自治区や隣組があり、そこでも防災訓練や安否確認を定期的に行っています。
自治区や隣組、更には隣近所。お互いに気にし合ってて、ちょっと面倒くさい時もありますが(^^;)、けっこう繋がりが深い!お互い助け合う意識を持って生活をしている。
イザというときには近い繋がりが大事! (自治体ももちろんいろいろやってくれてます。)
そこに加え、「下田防災クラブIMAGINE」さんがいる。
しっかりとした防災知識、意識の持ち方、そして対策。 加えるなら少しの体力・耐力があるといい。
正しく恐れれば、津波にも対処できるはず!
そして、あのきれいな海はあなたの近所にある(^^)。


下田の魅力に気づいちゃった?気づいた人はみんな楽しんでますよ!

